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髪の毛にやさしいダイエットとは?

男女ともに30代、40代と年を重ねていくにつれ増えていくのが、体重や脂肪です。

若い頃は髪の毛があってフサフサ・クログロとしていたように、どんな方も今と比べて体型は昔のほうがひと回りくらい細かったはずです。

今回はまず、私たちが常日頃、持っているであろう疑問「太ったら、肥満になったら、髪が薄くなる?」について、考えていきましょう。

肥満になると薄毛になる?

率直にお答えしますと、肥満になると薄毛になる可能性はあるようです。

仕事では人間関係の悩みなどがストレスになりやすく、発散のため、おいしいものを食べ歩いたり、お酒を飲みすぎたりすることもあるでしょう。

また1日8時間、力仕事や立ち仕事で体を酷使されている方は、ガッツリと揚げ物や脂っこいカロリー高めの料理を好んで食べることが多いといえます。

若いときは代謝がよく、どんなに食べても体型をキープできていたかもしれませんが、年齢とともに男性ホルモン・テストステロンが減少し、筋肉が衰え、代謝はどんどん落ちていきます。

たとえこれまでと食事量は変わらなかったとしても、代謝が落ちた分、食べたら食べただけ脂肪として体内に蓄積されるようになり、太りやすくなるのです。

肥満はまさしく太った状態であり、

BMI値は、体重÷身長(m)×身長(m)で算出でき、理想的なBMI値は22とされています。

かっぷくのよい、貫禄が出てきた、頼りがいがありそうなどいいイメージも持たれやすい体型ですが、残念ながら肥満は薄毛につながりやすいようです。

その理由についてくわしく次章で説明いたします。

肥満が薄毛になりやすい理由

 

太って肥満体型となってからも、そのままのライフスタイル、生活習慣を送り続けてしまうと、肥満症になりやすくなります。

【毛活のすすめ】薄毛の進行を防ぎたいなら食生活からでもお伝えしているように、肥満症になると頭皮などの皮脂分泌が増え、フケが出るようになります。

また肥満症を放置することで、高血圧、脂質異常症、高血糖はいずれも動脈硬化で血液をドロドロ状態にし、血行を鈍化させます

本来、髪に届けなければならない髪の成長に必要な栄養が頭皮部分にある毛細血管や毛母細胞、毛根にまで行き渡らなくなり、髪が栄養不足になるという流れです。

栄養が不足すると、毛母細胞は髪の毛の成長をストップさせ、髪の毛は抜け、薄毛へとつながっていくのです。

そうならないようにダイエットしようと決意された方も多いのではないでしょうか。

しかしインターネット上では「ダイエットするとハゲる」という噂も存在しています。

実際はどうなのでしょうか?

ダイエットするとハゲる。は本当?

ダイエットをはじめたとたん抜け毛が増え、気になりだした方がいて、そのような噂が広まったのではと考えられるのですが、ダイエットのやり方によっては、薄毛につながる場合があります。

考えられる理由は唯一、行き過ぎた食事制限ダイエットです。

痩せるために特定食材だけを食べ続けるなどすると栄養不足になり、もちろん髪の毛へ栄養が行き渡らず、通常よりも多く抜けはじめ、薄毛になる可能性があります。

ダイエット自体がNGではないので、正しく行えば問題ないでしょう。

では髪の毛にやさしいダイエットをするためには、どうすればいいのでしょうか?

髪の毛にやさしいダイエット方法

 

カンタンにお伝えしますと「栄養バランスをとりつつ食事量を減らす」のが髪の毛にやさしいといえます。

髪の毛が成長のために欲している栄養について知りたい方はAGAヘッドライン中の「髪の毛の健やかな成長に良い食べ物って?」で確認できます。

しかし大切なのは、髪の毛に必要な栄養だけを取り入れるのではなく、全体的に栄養バランスのとれた食事をとることです。

もちろん適度な運動も欠かせません。

 

間食をやめ、食事量を減らすだけではなく、普段からデスクワークで座りっぱなし、車での移動が多い、あまり運動をしない、そのような方は積極的に

・ウォーキング
・ジョギング
・サイクリング
・水泳

も取り入れたいところです。

そのほか、とくに更年期にさしかかっているとはいえない若い世代の方は、男性ホルモン・テストステロンを減らさないように努めることも大切です。

具体的には

・ストレスをためないようにする
・質の高い睡眠を確保する

ことが有効といえます。

肥満になると薄毛になる可能性はある(まとめ)

 

・太ることによって頭皮の皮脂分泌が増えフケが出て炎症を起こすようになる
・肥満で血液がドロドロ状態になり血行が悪化、髪に必要な栄養が頭皮に届かなくなる

以上のことから、肥満と薄毛には少なからず因果関係があるといえます。

そうならないようにダイエットしようと決意された方は、栄養バランスをとりつつ食事量を減らしましょう。

またウォーキングなど有酸素運動、ストレスをためない、睡眠を確保することも大切です。

以上、AGAヘッドラインニュースでした!

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