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血行不良による髪への影響とは?

薄毛の発症原因は様々ありますが、血行不良による頭皮への栄養不足や健康状態の悪化は、
育毛を妨げる可能性があるとされています。
育毛が妨げられると、髪が十分に成長できなくなり細く弱い髪へと変化することで抜け毛に繋がる恐れがあります。

日々の生活習慣の改善がポイントになることを推奨していますが、血行不良の改善には有酸素運動が効果的です。

有酸素運動を取り入れただけで抜け毛や薄毛が必ず改善するというわけではありません。
ですが、ウォーキングやジョギングなど、自分に合った有酸素運動を取り入れることで、
血行改善や育毛に繋がる可能性があります。今回の有酸素運動がもたらす影響と、
おすすめの有酸素運動をご紹介します。

【有酸素運動がもたらす体への影響】

有酸素運動とは、酸素を体内に取り込み体内の糖質や脂肪を燃焼する運動のことを指します。
有酸素運動は普段体を動かしているときと比べて呼吸が深くなるので、より多く酸素を体内に取り組むことができます

有酸素運動の代表的なものとして、ジョギングやウォーキング、水泳、エアロビクス、サイクリングなどが
挙げられます。有酸素運動に期待できる効果は、心肺機能の向上や血行促進、骨粗しょう症の改善、
むくみの改善などさまざま。20分以上運動を継続すると脂肪燃焼効果が得られ
ダイエットにも効果が出ると言われています。

有酸素運動は程よい負荷で多くの酸素を取り込むことができるため、運動不足の方や運動が苦手な方でも無理なく行うことができるのが魅力のひとつです。また、ウォーキングなどの運動は日常生活に取り入れやすいので、簡単に運動を習慣づけることができます。

【神経伝達物質「セロトニン」】

有酸素運動をはじめ軽い運動を継続して行なうと、神経伝達物質である「セロトニン」という物質が活性化します。

セロトニンとは、脳内や消化管の中に存在する神経伝達物質のことで、「幸せホルモン」とも呼ばれています。
この物質は必須アミノ酸のひとつである「トリプトファン」から生成され、神経伝達物質であるドーパミンや、
ノルアドレナリンの量をコントロールしています。この3つの物質は「三大神経伝達物質」と呼ばれ、精神状態を平常に保つ重要な役割を担っています。

ドーパミンやノルアドレナリンは興奮作用を持っているため、これらのバランスが崩れるとストレスを感じてしまうことがあります。重度のストレスは自律神経を乱し、自律神経失調症や神経性胃炎、メニエール病などの疾患を引き起こす恐れも。精神状態を平常に保つためには、セロトニンの活性化を促し神経伝達物質のバランスをコントロールすることが大切です。

【有酸素運動の血行促進効果で期待できる育毛促進】

有酸素運動によって血流が促進されると、体内に取り込んだ栄養素や酸素が体内を巡りやすくなります。
その結果頭皮の毛細血管にも栄養が行き渡るので、育毛の促進も期待できるでしょう。
また、前述の通り有酸素運動はセロトニン活性化に効果的であるため、ストレスの緩和に繋がります。
肉体的・精神的な健康状態を改善するためにも、有酸素運動は効果的であると言えます。

<まとめ >

運動・栄養・睡眠不足は血行不良や様々な疾患を引き起こす可能性があると言われています。
そのため、育毛促進や薄毛予防のためには生活習慣を見直し、適度に運動を取り入れることが大切です。

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