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朝食をとろう

みなさんは毎日、朝食をとっていますか、とれていますか?

ラッシュアワーを避ける、早朝会議、朝礼などに間に合うよう、朝はバタバタ用意して、朝食をとらずに出かけていく人も少なくはないでしょう。

また朝起きたばかりで空腹ではない、胃がまだはたらかないという理由で、あえて朝食を食べようとしない人もいます。

しかし朝食はなるべくとったほうがいいのは間違いありませんので、今回はなぜ朝食は食べたほうがいいのかお伝えしていきます。

朝食抜きは多数派?少数派?

自分自身が朝食をとらないから世間一般も朝食をとらない、朝食をとるのはごく一部だと錯覚しがちですが、朝食に関するアンケートで8割強の方が朝食を食べているという結果が出ています。

朝食を抜く人はどうして食べようとしないのかといえば、

・お腹がすかない
・時間がない
・つくるのが面倒くさい
・やせたい

からだそうです。

それでもAGAヘッドラインではカンタンなメニューでいいので、朝食をとるようにしてほしいのです。

朝食を抜くデメリット

仕事のミスを誘発する

朝食をとることではじめて私たちは、ブドウ糖を脳エネルギーとして確保することができるといわれており、朝食を抜くと脳がエネルギー不足となり、集中力の低下を招きます。

集中力の低下は思わぬミスにつながることがあるのはいうまでもありません。

栄養不足になる

一概にはいえませんが、昼食と夕食の1日たった2回だけの食事では、1日に必要とされる栄養素が充分に賄えない場合もあり、栄養不足状態になりやすくなります。

貧血になりやすくなる

朝食を抜いて栄養不足になると当然、鉄分も不足し貧血を引き起こします。

貧血と薄毛の意外な相関関係?

抜け毛や薄毛につながるかも

もちろん髪の毛にまで十分な栄養素が行き渡りませんので、抜け毛を引き起こし、薄毛になりやすくなる可能性もあります。

体重が増加する

意外にも朝食を抜くとやせるどころか太ってしまいます。

これは名古屋大学大学院の研究グループの「ラットを使った実験」で、体内時計の乱れが原因で太ることが医学的に解明されています。

朝食を抜くとこれまで、ほぼ正確に24時間のリズムを刻んできた体内時計の遺伝子が異常をきたし、活動時間短縮、エネルギー消費減となり結果、体重増加を引き起こすことがわかっているのです。

もちろん朝食をとればそのようなデメリットを甘受することはありません。

このことから朝食をとると、体型の維持メタボリックシンドローム生活習慣病の予防にもつながるといえるのです。

そのことを知っていてムリにでも朝食を食べようとしている人も多いことが前出のアンケートで読み取れます。

人気の朝食メニュー

朝食メニューですが、ごはん派とパン派に分かれると思うでしょう。

しかし意外なことに、

・サンドイッチ
・フレンチトースト
・パンケーキ
・スムージー
・アサイーボウル

と手軽にとれるものが主流で、調理、食べるのに手間暇がかかるごはんはまったく選択されていないという結果でした。

みんな忙しいなかも、朝食だけはとろうとしているのです。

グラノーラ

最近人気の朝食がグラノーラです。

前章では省略しましたが、アンケートではグラノーラも、上位にランキングされ人気があります。

グラノーラは器に入れて牛乳を注ぐだけで、食べるときも時間はさほどかかりません。

その手軽さがウケているグラノーラはしかも、栄養価の高い優秀な朝食メニューなのです。

グラノーラは穀物類、ナッツ類やドライフルーツがふんだんに入っているシリアル類で、オーツ麦には食物繊維やミネラルが豊富に含まれています。

ミネラルについて

またドライフルーツにはポリフェノールβ-カロテンが含まれています。

ナッツ類には良質の不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、体脂肪の増加を防ぎ、血中の中性脂肪を減らす作用もあるのです。

髪の毛の成長に良い食べ物6選

牛乳がちょっと苦手という方は、逆にヨーグルトをかけて食べることで、グラノーラは意外にもパワーフードへと変身を遂げます。

まずグラノーラは甘く、ヨーグルトは酸っぱいためバランスのとれた甘酸っぱい味を楽しめます。

またグラノーラの食物繊維と、ヨーグルトの乳酸菌が腸内環境を整えてくれますので、腸内をきれいにし、お通じもよくしてくれる効果も期待できるのです。

「便秘で朝食をとるのがしんどかった」という方にとって実は、グラノーラはとてもよいパワーフードといえます。

便秘でお悩みの方、朝食のバリエーションが少ないと嘆いていた方、もちろんこれまで朝食を抜いていた方も、朝食にグラノーラはいかがでしょう。

まとめ

朝食を抜くと、メリットはなくデメリットが多いことがわかりました。

朝食を抜いてやせようとしていた方は、逆効果の可能性があると知り、ショックを受けたのではないでしょうか。

朝食をとらない派は日本では少数派です。カンタンなメニューからで構いませんので、明日から朝起きたら食事をとるように心がけましょう。

以上、AGAヘッドラインニュースでした!

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