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有酸素運動してますか?

生活習慣や食生活、ストレス解消法にマッサージなど見直すべきところは見直し、取り入れるべきは取り入れた方、それ以外にも髪の毛のためにできることがあります。

 AGAヘッドラインでは今回、有酸素運動について詳しくお伝えします。

有酸素運動とは?

有酸素運動とは、比較的、長い時間、継続して運動することを指し、運動をしている最中に体内にある糖分や脂肪分がアデノシン三リン酸(ATP)と酸素をつくりだすことから、そう名付けられました。 

・短距離走

・筋トレ

・ウエイトリフティング

など、運動といえば、体を鍛える、痛めつけるといったイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

しかしこれらは筋肉量を増やし、基礎代謝を高めるのが目的、いわゆる無酸素運動の類であり、有酸素運動ではありません。

あまり体に負荷をかけずムリをさせずにできるのが有酸素運動で、そのエネルギー源は、体内に蓄積されている体脂肪です。 

運動自体から薄毛の直接的な改善は見込めないのですが、有酸素運動の髪の毛への恩恵としては、血行促進があります。

有酸素運動で薄毛の進行を、食い止めることはできませんが、血行促進の結果、髪の成長に必要な栄養分がよく行き渡るようになりますので、育毛の部分で何かしらの期待はできそうです。

 そんな有酸素運動ですが、具体的にはどのような運動を指すのでしょうか?

・ウォーキング
・ジョギング
・エアロビクス
・サイクリング
・水泳

いずれもムリはなさそうですが「(素人が)ただやみくもに取り組めばいいわけではない」ということはおわかりではないでしょうか。

 そこで、ウォーキングとジョギングの正しいやり方を調べてみました。

そこで、ウォーキングとジョギングの正しいやり方を調べてみました。

ウォーキングをするときの足の動きですが

 

・かかとから着地

・親指の付け根に向かって重心移動

・つま先を蹴る

ことを意識しましょう。

 ウォーキング時はもちろん、普段歩くときから実践してほしいです。

 そのほか、以下のチェックリストに沿って、気をつけるべき項目をご確認ください。

・猫背になっていないか
・腰を必要以上に反らしていないか
・腕をきちんと振っているか
・両手をダランと垂らしていないか
・首だけ出し前かがみになっていないか
・常に歩きスマホをしていないか

正しいジョギングのやり方

 

ジョギングは走ることですが、同じ走るという意で使われるランニングとは根本から違いますので、ネット記事や書籍を参照される際は必ずジョギングについての記載かどうかをご確認ください。

ランニングは息が弾み、または息切れする、ジョギングはしゃべりながらでも走れるレベルでの走り方です。 

正しいジョギング方法を把握する前に3つのワードを理解しておく必要があります。

それが、

・フォーム=姿態
・ストライド=歩幅
・ピッチ=歩数

です。

フォーム

 ジョギングは長時間、走り続ける必要があるため、腰や膝に負担をかけないようなフォーム(姿)を貫くことが大前提です。

ストライド

 足裏全体で、重心の真下に接地させることができるようなストライドが求められます。
走っているときに、頭の位置が動かない(重心が上下しない)ようにできていればフォームもストライドもしっかりとできているといえます。

ピッチ

 ストライドが大きくなりすぎると、多くの筋肉を使うことになりエネルギー消費も増えるため、負荷がかかります。
長時間のジョギングを継続するために早めのピッチを心がければ、ストライドが大きくなりません。

具体的な方法としては、呼吸とピッチを合わせるのがうまくやるコツです。

そのほかエアロビクス、サイクリング、水泳に関してはインストラクターや指導者に直接、教わり、学んだやり方を実践しましょう。

有酸素運動後の体内変化

前述したとおり有酸素運動は、体脂肪がエネルギー源となり使われ燃え尽き、内臓脂肪も減ります

 内臓脂肪が減り、

・高血糖
・脂質異常症
・高血圧
・動脈硬化

など生活習慣病の予防・改善に期待でき、血行促進にもつながるため、髪の毛の健やかな成長も期待できます。

熱中症に気をつけて!

熱中症といえば真夏の症状と思いがちですが、5~10月にかけて一定数の発症者がみられる症状でもあります(少なからず年間通じて発生しています)。

猛暑のなか、運動をされる方、とくにこれまで運動不足、まったく運動をしてこられなかった方は、熱中症に注意する必要があります。

有酸素運動中もこまめな水分と適度な塩分補給を心がけてくださいね。

涼しい時期から始めるという手もあります。

まとめ

有酸素運動は、ムリをせず長く続ける運動のことで、体脂肪の燃焼、血行促進、髪の毛の健やかな成長が見込めます。

ウォーキングやジョギング、エアロビクスなどは、正しいやり方を最初に身につけて、実践するようにしましょう。

以上、AGAヘッドラインニュースでした!

 

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