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カゼを早く治す

冬は寒いだけではなくクリスマス、忘年会、お正月、年末年始の帰省、冬休みの家族サービス、成人式など大きなイベントやアクティビティが目白押しです。

なかには初日の出を見に行く、スキー場に滑りに行く、氷上ワカサギ釣りに行くなど、敢えて寒いところに飛び込まれていく勇敢な方も少なくないでしょう。

事前・事後ともに気をつけたいのがカゼで、一度ひき悪化させてしまうと数日~一週間、ぶりかえしてしまうと数週間、付き合わなければならない厄介なものです。

仕事も休むわけにはいかないのですが、無理をすると高熱を出したり、肺炎を誘発したりします。

「カゼかな?」と思ったら私たちは、それを放置するのではなく、いち早く治せるように動かなければなりません。

そこで今回は、カゼのひきはじめに有効とされているカゼの治し方をご紹介いたします。

何も対処せず一晩で、カゼが悪化してしまったという方は、かかりつけ医に診てもらい、暖かい格好をして安静に過ごされてください。

カゼの初期症状

カゼの諸症状は普段、何気ないときにも出るもので、なかなか気づきにくいものです。

そのため症状を甘く見て、翌朝起きたらカゼが悪化しているというようなことが起こります

今一度、カゼの初期症状やウイルスを再認識いただけるよう、ここに記します。

・くしゃみ
・鼻水
・鼻づまり
・のどの痛み

などがカゼの初期症状で、その発症はゆるやかなものです。

ヒトにカゼをひかせてしまうウイルスは、

・アテノウイルス
・コロナウイルス
・ライノウイルス

などです。

しかしカゼの症状に加え全身がだるい、食欲がないなどの急性症状が出たら、さらなる注意を要します。

インフルエンザにも注意する

カゼの諸症状に加え、頭痛のほか関節痛や筋肉痛など全身的症状を伴っているような場合はインフルエンザウイルスが、体内に入り込んでわるさをしている可能性が高いです。

そのまま無理を押して職場などに行くと、周囲の人たちにもうつし、迷惑をかけることになりますので、インフルエンザかどうか、すぐさま病院で診てもらうようにしましょう。

インフルエンザと診断されたら、抗インフルエンザウイルス薬を服用するのはもちろん、熱が下がるまで安静にし、熱が下がったあとも数日、仕事を休むようにしましょう。

少し寄り道をしましたが、カゼをとにかく早く治す方法をこれよりお伝えしていきます。

とにかく暖かい格好をする

くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が出だしたら、とりあえず上着をもう一枚、羽織るようにしましょう。

首元が開いた洋服を着ているのであれば、マフラーやネックウォーマーで首を冷やさないようにしたほうがいいです。

ネックウォーマーはコンビニエンスストアでも手袋などと一緒に陳列、販売されていますので、外出中にカゼかなと感じたら、使い捨てカイロと一緒に購入してほしいアイテムです。

首には太い血管が通っているため、首を冷やさずにカイロなどで暖かくすると血のめぐりで全身が効率よく温められることがわかっています。

お風呂に入って芯から温まる

かつては「カゼをひいたときのお風呂はよくない」とのいい伝えがあり、そう思い込んでいる方が多いのですが、今は住宅事情も変わり、お風呂もNGではなくなったようです。

・38度以上の高熱
・悪寒や倦怠感
・嘔吐またはひどい下痢
・頭痛やめまい
・起き上がれない

これらの症状があるときはもちろん、入浴はすべきではありません。

しかしカゼのひきはじめであれば、

・血行促進
・筋肉緊張緩和
・新陳代謝促進
・鼻水症状緩和
・のどの保湿
・カゼウイルス活性の抑制

が期待できますので、入浴してカラダを温めたほうがいいのです。

ただし入浴後、軽装で過ごすようなことはせず、湯冷めしないよう心がけ、一目散にベッドに潜り込み、翌朝まで眠るようにしたいものです。

加湿して、とにかく寝る

とくに普段からショートスリーパーであると自覚している方は、カゼをひきはじめたときくらい、ぐっすりと8時間は眠るようにしましょう。

アメリカのとある精神医学チームは研究により、睡眠時間によってカゼをひく確率が変わってくるということがわかったと公表しています。

睡眠時間7時間以上だった人と比べると、6時間未満の人は4.2倍、5時間未満の人は4.5倍、カゼをひきやすいそうです。

このデータから、睡眠をたくさんとるとカゼをひきにくいと拡大解釈ができます。

もちろんただ眠るのではなく、質の良い睡眠をとれるように心がけたいものです。

なぜなら睡眠の途中で目が覚めやすい人ほど、カゼをひきやすいという研究結果も公表されているからです。

また冬場はただでさえ空気が乾燥しやすいのですが、カゼかなと思ったその夜だけでもいいので寝室は寝る前に加湿し、湿度を50%以上に維持しておくのをオススメします。湿度が高いと、カゼウイルスは活動しにくくなるからです。

まとめ

カゼかなと思ったらいち早く、

・暖かい格好をする
・お風呂に入って温まる
・加湿してとにかく寝る

ようにしましょう。

また、症状がでたらご自分で判断せずにまずは、病院で受診するようにしてください。

以上、AGAヘッドラインニュースでした。

 

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