注目の記事 PICK UP!

眼の疲れ

現代社会で生活する上でパソコンやスマホを使用することは当然のような世の中になっていますね。
一昔前に比べると、目を酷使する頻度は圧倒的に増えていることと思います。

目に疲労が蓄積することを眼精疲労と呼びますが、実はこの症状は薄毛にも関係している可能性があることはご存知でしたか?

今回は眼精疲労と薄毛の関係についてご説明します!

まず先にお伝えいたしますが、眼精疲労が直接抜け毛の原因となることはありませんのでご安心ください。
問題は抜け毛ではなく、育毛の妨げになってしまう可能性があるということです。

眼精疲労には、目が疲れる以外にも様々な症状があるといわれています。
まず最初に目がショボショボした感じがする、物がぼやけて見えるなどの初期症状があります。
その状態を放置して更に目を酷使すると、肩こりや頭痛などを伴ってきます。
この場合の頭痛は深刻で、人によっては吐き気をおこしたり日常生活に支障をきたす恐れがあります

眼精疲労とは単なる目の疲れだけではなく、それに伴う様々な症状を誘発するため、決して軽んじてはいけないのです。

私たちの体は、眼精疲労を解消するためにビタミンB群L-シスチンという成分を通常よりも多く目に送り、疲労を回復させて健康な状態を維持しようとしますが問題はここにあります。

実はこのビタミンB群、L-シスチンは、髪の成長においても欠かすことのできない成分なのです。

眼精疲労のない正常な状態では、目と髪の双方に対して同じようにビタミンB群とL-シスチンが送られ、それぞれの機能を維持することができますが、目に疲労が蓄積されていると髪の成長に必要な分のビタミンB群とL-シスチンは眼球の疲労回復のために使われてしまい、結果として栄養不足を招く可能性が生まれてしまいます。

さらに、眼精疲労が起きている時、目や肩、首だけでなく、 それらと連続した頭皮にも血行不良が起きてしまいます。
頭皮に栄養を運ぶ役割をするのはもちろん血液ですので、 これでは頭皮に栄養が運搬されず、髪の毛の成長促進の妨げとなってしまいます。

このように、眼精疲労は頭痛や肩こり以外にも頭皮環境にも悪影響を及ぼしてしまいます。

パソコンやスマートフォンは現代社会を生きる私たちにとって切り離すのは難しいものです。
少しでも目の負担を軽くするためには、日々労わることが大切です。
眼精疲労の症状が出る前に様々な生活習慣を見直し、健康的に育毛ができるよう心がけていきましょう。

関連記事

  1. 短気は損気

  2. お酒とAGA(男性型脱毛症)の関係とは

  3. 雨の日と髪の毛、酸性雨は大丈夫?雨に濡れるとハゲる根拠

  4. AGA遺伝子検査でわかる! AGAになるリスクとAGA治療薬の効果の良し悪し

  5. 血管年齢について考える

  6. 鶏肉は髪の毛にいい!?

  7. 疲労のリアル、疲れを取る方法

  8. ビタミンの取り過ぎには気をつけて

  9. 薄毛をカバーする男の磨き方

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

PAGE TOP