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気軽にできるスポーツ

大人になると会社や家族サービスに多忙で、なかなか自分の時間を持てないと思います。

しかし休日午前中の2時間程度なら奥様や子どもさんも大目に見てくれるのではないでしょうか?

適度な運動は、新陳代謝を上げ、血行を促進しますので結果、頭皮や髪の毛にもメリットがあります。

そこで今回は4つのスポーツのはじめ方をまとめてみました。

ゴルフのはじめ方

休日早朝にゴルフセットを持って山の上のゴルフ場に集合し、ラウンド(18ホールをプレー)またはハーフラウンドするというイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

新しいゴルフセットを持参してゴルフ場に行っていきなりラウンドに出ても、最初はゴルフボールをショットすることもアプローチすることも難しいでしょう。

オススメするゴルフのはじめ方は、まずゴルフ用品店で最低限必要なものを購入し、次にゴルフスクールの門をたたくことです。

何も知識・技術がないうちにゴルフクラブの持ち方からスイングの正しいやり方までレッスンプロに教われば、基本をマスターするのも上達するのも早いと考えます。

しかしレッスンプロに教わるのはそれなりの時間と費用がかかりますので、身近に上級者がいてその方が教えてくれそうであれば教えを請いましょう。

ただしレッスンプロに教わったからといって、すぐにラウンドに出るのはまだ時期尚早かもしれません。

やはり街の至るところにあるゴルフ練習場(打ちっぱなし)に定期的に行ってゴルフクラブでボールを確実に飛ばす練習をしましょう。

自転車のはじめ方

ここでいう自転車とは、電動アシスト自転車、折りたたみ自転車、シティサイクルいわゆるママチャリではありません。

AGAヘッドラインがオススメしたい自転車はクロスバイクで、これはスポーツ用品専門店や自転車店で手に入ります。

ただしくれぐれも歩行者や車両の通行の妨げや迷惑になるような乗り方、スピードを上げて走る、道路交通法を守らないような整備及び走行はしないようにしましょう。

参考までに道路交通法で自転車は、次の項目などが義務づけられています。

・自転車は車道が原則、歩道は例外
・車道は左側を通行
・歩道は歩行者優先で、車道寄りを「徐行」
・安全ルールを守る
・夜間はライトを点灯
・飲酒運転は禁止
・二人乗りは禁止
・並進(横一列に並んで走行すること)は禁止
・信号を守る
・交差点での一時停止と安全確認
・子どもにはヘルメットを着用させる

スマートフォン、携帯電話などを使用しながら、イヤホンやヘッドホンで音楽を聴きながらの「ながら運転」や傘さし運転もするべきではありません。

自転車はその種類によらず、交通事故加害者(とくに死亡事故)となった場合の高額な賠償金が話題となっていて、その額も1億円に近く、裁判所から命令として出ています。

なかには重大な過失と判断され、検事から起訴され、裁判で有罪判決を受けるケースもあるのです。

自転車はサイクリング、近距離移動の手段として重宝しますが、安全を軽視し、法律や義務を怠ると、人生を変えてしまうこともあります。

法律や、マナーをしっかり守って楽しみたいものですね。

フットサルのはじめ方

フットサルとはわかりやすくいえば、屋内でも行うことができる5人制のサッカーのようなものです。

サッカーとはコートサイズがまったくちがい、フットサルコートのほうが狭くなります。

フットサルコートのサイズは、25m~42m×16m~25mで、サッカーコートのサイズが90m~120m×45m~90mですので、かなり差があることがわかります。

フットサルのはじめ方は、まずは仲の良い友人、気が合う仲間を5人集め、近くにあるフットサル場の利用をすることです。

フットサル場では個人の利用はあまり想定しておらず基本、チームでの利用を想定した料金体系としているはずですのでまずは、仲間探しから始めるようにしましょう。

元サッカー部や陸上部がいれば心強いですし、やるからには上達したい、勝ちたいという気持ちもわからないではないですが、やはりいちばん大切にしていただきたいのは、楽しむことです。

卓球のはじめ方

引退した福原愛選手をはじめ、水谷隼選手、平野美宇選手など、

オリンピックや国際試合の中継などで私たちは卓球の試合をよく観るのではないでしょうか?

今年2018年からノジマTリーグが開幕し、これからますます観戦人口も愛好者数も増えていくことでしょう。

卓球は、ラケット2本とピンポン玉があれば誰でも気軽に始められます。

ラケットはペンホルダーラケットシェークハンドラケットの2種類に分かれていますが、さらに試合の展開手法によって使い分け、攻撃に強いラケット、守備に強いラケットなどがあります。

もちろんラケットにはラバーが貼られるのですが、「貼り上がり」といって最初からラケットにラバーが貼られている既製品もあります。

こだわる選手、愛好者はラケットに貼るラバーも選びます。

卓球で大切なことはまずルールを覚えることでルールがわかっていなければ、相手方にみすみす点数を与えてしまうことになりがちです。

ルールを把握したら元卓球部を呼んで、周囲にいなければ教則本を買って読んで、正しいフォームやスイングを確認しましょう。

まとめ

もちろん上記4つ以外にも気軽にできるスポーツがあるはずですので、自分に合ったもの、楽しめそうなものを探して運動してみましょう。

以上、AGAヘッドラインニュースでした!

 

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