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短気は損気

恋人や同僚、部下にイライラなどネガティブな感情をぶつけ、良好な関係を一瞬で険悪なものにしてしまうことがあります。

すぐに修復できればいいのですが長引いたり、時には二度と修復できなかったりすることもあるかもしれません。

まさしく『短気は損気』ということわざを具現してしまったかのようです。

今回はなぜ、恋愛や仕事において、感情で損をするのかを説明し、感情で損をしないためにはどのようにすればいいのかについて、お伝えしていきます。

八つ当たりをしていないか?

・体調不良で気分がすぐれない
・上司から理不尽なことをいわれイライラ
・友達からドタキャンされて怒りが…

など、私たちは日常において、つい機嫌を損ねてしまうようなシーンと図らずも出くわします。

そしてそのネガティブな感情を、本来であれば原因となった相手にぶつければいいのですが、そのときの立場や状況によってできないときがあります。

そして恋人や、やさしい同僚、何もいえない部下などに照準を定めて、爆発させてしまうのです。

いわゆるこの「八つ当たり」こそが恋愛や仕事における損失をもたらしています。

最初のうちは相手も、八つ当たりを大目に見てくれるかもしれませんが『仏の顔も三度』ということわざがあるように、度重なれば亀裂が入り修復を要する状態にまで重症化することでしょう。

また機嫌を損ねた理由が、とるに足りないような些細なものであったなら、周囲から

・別れて当然の人
・未熟な人
・信用できない人

そんなレッテルを貼られてしまうかもしれません。

突然に感じる八つ当たり

八つ当たりの前に機嫌を損ねるようなできごとと遭遇し、身近な人に感情を爆発させてしまうわけですが、そのとき相手や周囲は…

八つ当たりをされたほうはもちろん周囲も、はじめは「なんで!?」「どうして!?」と驚き、ざわつくしかなく、突発的に起こったできごととして処理するしかありません。

誰もがまずは「自分に非があったのか」と考え、どう考えても自分に非がないと結論づけたときにはじめて、八つ当たりされたという事実に気づきます。

年齢を重ね経験豊富な方であれば「直前にイヤなことがあったのかな」とそっと察してくれるのですが、そのような方はなかなかいません。

多くの方は「私が何をした!?」と怒り心頭となり、これまでせっかく築き上げてきた良好な関係を一気に破綻にまで追い込んでしまうのです。

些細なことで八つ当たりをしている方は、恋愛や仕事でたくさん損をしている、もしくはこれからも同じことを繰り返すことになるといえます。

すぐに破局してしまう、すぐに会社の人間関係が悪くなってしまう…

心当たりのある方はそうならないよう、どうすべきかを心得たほうが良いかもしれません。

感情で損しない具体的方法4

機嫌が悪いことを事前説明

どうしても怒りがおさまらず、機嫌が直らない、放っておいてほしいのに…
そのようなときにかぎって恋人、同僚や部下は話しかけてくるものです。

そのようなときはこちらから、「今、機嫌が悪いから、あとにしてくれる?」「今、虫の居所が悪いから、きついこというかも」と相手に伝え、先手を打ってしまいましょう。

これで相手の受け止め方も状況も幾分か和らぐはずです。

6秒だけガマンする

機嫌が悪いときほど相手の言動を、より悪意があるものとしてとらえる傾向が私たちにはあるようで、あとで冷静に考えると普段はなんとも思わないようなことで、感情を爆発させてしまいがちです。

最近よく聞くようになった“アンガーマネジメント”では、「6秒だけガマンするようにしましょう」と説いています。

6秒は頭のなかでカウントすれば意外と長く、むずかしそうに思えるのですが実は、カンタンにガマンができるといいます。

カッとなった瞬間、今のネガティブな感情(怒り)が10段階評価のうち、何点にあてはまるかを考えるように意識すれば、あっという間に6秒が過ぎるのです。

6秒過ぎればもうこちらのもので、感情に任せて相手を傷つけるような言動をすることはなくなります。

相手のことを悪く思わない

ヒトは勝手なもので、自分が求めていた言動を相手が示さなかったことでもカッとなることがあります。

なぜカッとするのか、それは前述したように、不機嫌なときほど相手の言動をより悪意があるものとしてとらえやすいからです。

相手の行為が自分に対する敵意から生じていると解釈することを敵意帰属バイアスというのですが、その心理がはたらいているともいえます。

・多忙で余裕がない
・そういう性格
・未熟なのかも

相手のことをそう思えば、ネガティブな感情を抑制することができるでしょう。

自分の機嫌を自分でとる

機嫌が悪いときは自然と、「ついてない」「イヤだな」「イライラする」とネガティブな思考が頭のなかにはびこっているはずです。

それではいつまで経っても、損ねた機嫌は直りません。

そのようなときは何事も前向きにとらえ、表情を明るくし、ポジティブに考えることが大事です。

そうすることでいつの間にか気持ちが晴れ、機嫌も直るはずです。

まとめ

八つ当たりは恋愛や仕事で、不利にはたらきます。

八つ当たりしそうになったら、

・機嫌が悪いことを事前説明
・カッとしたら6秒間ガマン
・相手を悪く思わない
・自分で機嫌を直す

ことでクールダウンしましょう。

以上、AGAヘッドラインニュースでした!

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