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男性が気をつけたい病状

風邪や風疹のほか、男性型脱毛症・AGAもそうですし、ED(勃起不全)も男性は気をつけなければなりません。

風疹に関してはこちらでご確認ください。
男性が8割、風疹にご注意!!

もちろん仕事をしていくうえでメンタルヘルス、うつ病などにも注意が必要です。

そのほかにも私たちが普段考えないような、「まさか自分が?」と思ってしまうような、普段まったくかかわりがない病魔にも気をつけるべきです。

そこでAGAヘッドラインでは今回、前立腺肥大・尿道狭窄・精巣捻転・いんきんたむしについてご紹介、取り上げていきます。

前立腺肥大

前立腺肥大といえば高齢者の病状と思われがちですが実は、私たち働き盛り世代にもみられます。

やはり年齢とともにその発症は高くなり50歳で30%60歳で60%70歳で80%80歳で90%の方にみられるそうです。

実は解明されてはいないのですが、男性ホルモンの働きや男性ホルモンを含む性ホルモンの環境変化が関与しているといわれています。

しかし早い方であれば30代から発症がはじまるのですが、発症=即治療というわけではなく、前立腺肥大で排尿が困難になるなどし、治療を要するまで肥大する方は25%ほどといわれています。

前立腺は尿道を取り囲む場所に位置しており、前立腺が大きくなることで当然、尿道が圧迫されるのです。

そのため前立腺肥大では、排尿に関する以下の症状が散見されるようになります。

・尿が出にくい
・頻尿
・尿意切迫感
・過活動膀胱
・残尿感
・排尿後尿滴下

尿が出にくいとは勢いがない、出るまで時間がかかる、分かれて出る、途切れる、力んでしまうなどさまざまな症例が見られます。

頻尿は1日8回より多い、就寝後1回以上尿のために起きるのが目安で、尿意切迫感は急に我慢できないような強い尿意が起こるとのことです。

残尿感はすっきりしない感覚があり、またスグに行きたくなるそうで、排尿後尿滴下は排尿後、スグにパンツを履くとチョロチョロと漏れてしまうことを指します。

尿道狭窄

前立腺肥大と同様に排尿に関する症状が出るのが尿道狭窄なのですが、読んで字のごとく尿道が狭まり窄(すぼ)み(ちぢんでせまくなる)ます

排尿困難のほか痛み、射精障害、男性不妊にもつながる、男性にとっては避けたい病状なのです。

前立腺肥大のように正常な尿道が外的圧迫により強制的に狭められるのとはちがい、尿道狭窄は何らかの原因で尿道に傷がついてしまうことが原因です。

狭窄は尿道が傷つくことではじまります。

尿道内にできた傷を自然治癒しようとする過程で

・線維化
・瘢痕(はんこん)化

してしまい、尿道内が狭くなるのです。

原因としては外傷、尿道炎(後遺症)、医療における尿道カテーテルの留置や経尿道的手術などを発端とする合併症があります。

男性はとくに股間強打や骨盤骨折などの外傷や尿道炎をできるかぎり起こさないよう日々の生活に気をつけなければなりません。

精巣捻転(睾丸捻転)

数年前、ある芸能人が緊急入院したことが報じられ、精巣捻転(睾丸捻転)が有名になりましたが、みなさんはご存じだったでしょうか?

笑いごとでも他人ごとでもなくこれも、男性なら気をつけてほしいです病状です。

精巣捻転は精巣(睾丸)が回転し、精巣につながっている血管や、精子を運ぶための管である精管までもがねじれてしまい

・強い痛み
・腫れ

が生じます。

早急(できれば6~8時間以内)にねじれを戻さないと,精巣は壊死し萎縮し摘出しないといけなくなるのです。

もちろんねじれを起こしたときは手術により元に戻すのですが、精子をつくるもとになる細胞が極端に減らず(壊死することなく)精巣が温存できれば精子をつくる能力は失わずに済みます。

急激に睾丸(陰嚢)に強い痛みと腫れが出た場合は、我慢することなく早めに病院にかかる必要がありますので、心得ておかれてください。

いんきんたむし

いんきんたむしとは、そういう名前の虫が寄生するということではありません。

いんきんたむしは股の部分に生じてしまう白癬のことを指していて白癬とは、皮膚糸状菌という真菌(カビ)によって生ずる感染症のことです。

股など産毛が生えているところに生じる白癬を生毛部(せいもうぶ)白癬と呼ぶのですが、その特徴は円形または楕円形、環状の発疹で、かゆみを伴います。

似ていることから医師も誤って「湿疹」と診断してしまうことがあり、塗り薬(ステロイド)による治療でかえってひどくなることも報告されているそうです。

なお真菌は、感染したペットからうつる場合もありますし、人と接触する格闘技などによってうつることもありえるそうです(トリコフィトン・トンズランス感染症)。

まとめ

前立腺肥大・尿道狭窄・精巣捻転・いんきんたむし、共通していえるのはすべて男性がかかる可能性が高いということです。

「まさか自分が?」と思うのですが、なるべくそのような病状とかかわらずに済むよう、日々健やかに、自分にやさしくムリをしない生活を心がけましょう。

以上、AGAヘッドラインニュースでした!

 

 

 

 

 

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