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水って髪の毛にも大切なんです

成人の体の水分の割合は約60〜65%といわれており、水は生命を保つ大切な役割を果たしていることは多くの方がご存知だと思います。
この60〜65%の水分のうち約3分の1は血液やリンパ液などを循環させるために保たれています。

血液は頭部から足の先まで体の隅々に栄養や酸素、ホルモンを運ぶ働きを持ちます。そのため水分が不足すると血流も通常より鈍くなり、頭皮に必要な栄養素の供給量や細胞の活性度が低下する可能性があります。その結果、正常な育毛が妨げられることが考えられるのです。

体内の水分は全身の皮膚の健康状態にも大きく関わっています。体内の水分量を保つことで顔や体、頭皮など、皮膚の乾燥を内部から防ぎ、肌環境をある程度守ることができるといわれています。
したがって水分不足を予防することは、育毛の大敵でもある頭皮環境の悪化を予防することにも繋がるといえるでしょう。

【水分は髪の毛にも含まれています】

髪の毛は主にケラチンというタンパク質から構成されています。髪の毛はすでに死んでしまった細胞(タンパク質)からできているため、外的ダメージ等に対する自己修復機能は持っていません。ケラチンは髪の毛の構造の大部分を占めますが、それ以外にも水分や脂質、メラニン色素などが髪の毛を守る大切な成分として含まれています。

そのため髪の毛の健康状態を保つには、髪の毛内部の“水分量や栄養素の維持”が必須となり、ブラッシング紫外線などの外的ダメージから守っていくことが非常に大切だといえます。

【育毛のためにも健康維持は大切】

もちろん、水分を補給したからといって、直接的に薄毛を改善できるわけではありませんが、水分不足が体に何らかの悪影響を及ぼす可能性があることは確かなことです。
また水分不足が頭皮環境の悪化を招く可能性があることから、薄毛予防の一環として正常な育毛を促すためにも、体内の水分量の維持は必須であるといえます。

健康な成人の場合、飲料として一日で必要になる水分量は約1.5リットルだといわれています。
こまめに水分補給をし、育毛に最適な頭皮環境を育てていきましょう!

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