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2019年はこんな一年になる

2019年がスタートし、正月休みも終わり本格的に動き出しましたが、みなさんどのような新年を迎えられましたか? 

お屠蘇をいただき、おせち、お雑煮を食べ、三が日のうちに神社に初詣に行き、穏やかなお正月休みを過ごされた方も多かったのではないでしょうか。

そして今年は、平成最後のお正月だったんですよね…。

これから平成最後の節分、卒業式、春休み、入学式と「平成最後の○○」が多数、残っていますが、2020年には東京オリンピックが控えています。

もちろん2019年も、すでに決まっている行事やイベントなどが目白押しですので今回は、わかっている範囲で、今年の国内での大きな行事の予定をお伝えしていきましょう。

元号が変わりGW10連休

平成31年4月30日をもって第125代天皇、明仁さまが天皇陛下を退位され平成という時代が終わります。

翌日の5月1日には、天皇陛下は上皇に、皇后陛下は上皇后になられ、皇太子さまが第126代天皇として即位されます。

次はどのような元号になるのか気になるところですが、次のようなルールが定められているそうで、おそらく私たちには想像すらできないような元号が選ばれることでしょう。

漢字2文字で、意味が国民の理想としてふさわしく、書きやすく、読みやすく、これまで元号、諡(おくりな)※としてはもちろん、俗用されていないこと。

※諡(おくりなと読む、死後に贈られる名前のこと)

つまり過去の元号などは一切、使われませんので大化、天平、延暦、建仁、天保などが選ばれることはありません。

天皇陛下の退位と新天皇即位により今年はゴールデンウィークが、4月27日(土)から5月6日(月)の振替休日までの最大10日間となります。

さらに10月22日(火)も即位礼正殿の儀のため祝日となり、前日に有給休暇を取得できれば4連休も夢ではなさそうです。

消費税が上がります

消費税率は法律で定められたとおり10月1日に現行の8%から10%、2%引き上げられる予定である旨、首相官邸ホームページに記載されています。

今考えると消費税が導入されたのは今から30年前の平成元年4月で、今年は新元号元年となりますので元年つながり、何かしらの宿縁を感じずにはいられません。

30年前は3%でしたので、平成時代を経て通算3回目、合計7%の増税に踏みきることになりました。

平成にあって昭和にないもののひとつはこの消費税といえますね!

なぜ消費税を増税しなければならないのかですが、導入当初の理由としては

・社会保障費財源確保
・財政健全化

でしたが現在、消費税ではこれらの問題は解決できていません。

しかし今回は8%から10%に引き上げられ、増税分は

・国の借金穴埋め
・教育無償化
・社会保障充実

に有効活用されることが決まっているそうです。

今回の消費税増税は、これまでの一律増税とはちがい、増税と同時に軽減税率も導入されます。

軽減税率は定期購読の新聞飲料食料が対象で適用を受けますが、

・ケータリング(老人ホームなど例外あり)
・外食
・酒類
・おもちゃつきお菓子など

は10%、それ以外の飲料、食料、テイクアウト商品についてはこれまでとおり8%で購入することが可能です。

さらに中小の小売店でクレジットカードや電子マネーなどを活用しキャッシュレス決済で買い物をすれば5%がポイント還元されるようになるようです(2020年夏ごろまで予定)。

4Gから5Gへと進化するかも

今現在利用されている携帯電話やスマートフォンの4Gは今年、5Gへと進化する見込みです。

5Gは次世代高速・大容量移動通信方式で「2020年に導入する予定では?」と来年導入予定であることをご存知の方も多かったと考えますが実は、1年前倒しして今年、導入予定となっています。

昨年秋、朝日新聞は携帯電話大手3社が今年、5G実用化を開始する方針を示し、当初は端末を貸し出すサービスから、来年以降、個人のスマートフォンでも使えるようにする方向と報じました。

また毎日新聞も楽天(新・携帯キャリアとして参入予定)は、今年10月から全国で携帯電話サービスをスタートさせ、来年5Gも展開することを明らかにしたと報じています。

日本でラグビーワールドカップ

9月20日(金)から11月2日(土)までの期間、15人制ラグビーの世界王者を決める祭典、ラグビーワールドカップが日本で開催されます。

同大会は4年に1度行われ、

・夏季オリンピック
・FIFAワールドカップ

とともに世界三大スポーツイベントとして名高いです。

札幌市をはじめ釜石市、熊谷市、東京都、横浜市、静岡県、豊田市、東大阪市、神戸市、福岡市、熊本市、大分県が開催都市となっていますので、全国的に試合を楽しむことができます。

なお出場国は日本のほか、ニュージーランド、ウェールズ、イングランド、南アフリカなど合計20カ国です。

まとめ

もちろんこのほかにも2019年、予定されている行事やイベントは数えきれません。

今年、何があるのか、何が予定されているのかを把握することで、一年を有効に過ごすことができたり、この先、余裕をもった計画を立てたりがしやすくなるでしょう。

以上、AGAヘッドラインニュースでした!

 

 

 

 

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