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大安だけではない縁起がいい日

おめでたいことやお祝いごとがあるとき以外、大安吉日という縁起がいい日、お日柄を意識して毎日を過ごしている方はあまりいないのではないでしょうか。

しかし縁起がいい日は大安以外にもあり、定期的に訪れているものやそうでないものもありますが、これらの日を意識するとより楽しくより実りある日々が送れるかもしれませんね。

そこで今回は、縁起がいい日についてご紹介します。

大安

「大いに安し」で大安(たいあん)といい、大安吉日(たいあんきちじつ)と呼ぶ方もいます。

大安ですが、

・大安(たいあん)
・友引(ともびき)
・先勝(せんしょう)
・先負(せんまけ)
・赤口(しゃっこう)
・仏滅(ぶつめつ)

で構成される六曜のひとつとされており、これらのなかで最も縁起がいい日、吉日とされているのが大安です。

そんな大安吉日にやっておいたほうがいいと言われていることとは何でしょうか?

大安吉日の結婚式

とくに土日の大安吉日、挙式・結婚披露宴に呼ばれたことが一度はあるのではないでしょうか。

同じ会場で数組の披露宴が同時に行われることがあるほど結婚や結納の日に大安吉日は選ばれています。

また「友人らに幸せのおすそわけができる」といわれていることから「友引」というお日柄を選ばれる方もいらっしゃるようです。

大安吉日の地鎮祭

住宅を建てる前など地鎮祭を行うのですが、大安も適した日のひとつです。

地鎮祭は六曜だけではなく十二直による吉日も検討し、六曜の適した日と十二直の適した日を重ねたほうがよいとされています。

十二直は建・除・満・平・定・執・破・危・成・納・開・閉のことを指し、そのなかで除・定・成・開は地鎮祭に適した日といわれています。

そして六曜は大安のほか、先勝、友引、先負が適した日とされており、これらが組み合わさる日がいい日です。

ただし三隣亡、不成就日は避けたほうがいいそうでその点、建築のプロは心得ているはずですから、事前に相談するといい日を選んでくれるでしょう。

また関連して新居に引っ越すとき、ほかの荷物搬入に先駆け、いちばんに万年青(おもと)という植物を大安日に入れておくと運が開けるといわれています。

徳川家康も江戸城に入る際、万年青を真っ先に入れたといわれており、そこからあやかるようになったとのことです。

大安吉日と商売(ビジネス)

多くの起業家が株式会社の設立登記日にこの大安を選んでいますし、また多くのお店が開店日、オープンを大安吉日に設定しています。

もちろん社運を賭けたイベントやセールなどを仕掛けるのにもやはり、大安は最適な日といえます。

大安についてはここまでとし、これより大安よりももっと縁起がいいかもしれない日、一粒万倍日、天赦日、寅の日について説明していきましょう。

一粒万倍日

一粒はイネの種子である籾(もみ)のことを表しており、たった一粒の籾が万倍にも膨れ上がるように増えて稲穂となる…

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、そのような由来をもつとても縁起のよい日とされています。

この日は何か新しいことをスタートさせるのに最適な日といわれています。

またたとえわずかな元手でも、それが何倍にもなって利益として返ってくるといわれているため、この日に財布や宝くじを購入する方も少なくありません。

ただしクレジットカード払いやキャッシングをするとき、一粒万倍日だけは避けたほうがいいとされています。

なぜならクレジットカード払いやキャッシングは借金であり、苦労を背負いこむ行為だからです。

一粒万倍日に負った苦労もまた万倍にしてしまうといわれていますので、この日にあとあと苦労するかもしれないようなことは行わないようにしたほうが良いかもしれませんね。

天赦日

天がすべてのことがらを赦して(ゆるして)くれるといわれているのが、この天赦日(てんしゃにち)です。

しかも年に数えるほどしか存在しない貴重な日で、いわゆるレアな最高吉日となっています。

なにか縁起を担ぎたいことがらがあるのであれば先にご紹介した大安吉日もいいのですが、予定時期に天赦日があれば、敢えてこの日を選んでいただきたいです。

毎年、年に数回しか訪れない天赦日を正月に把握して、自分にとって大切だと思える人生の一大イベントをここにぶつけてみてはいかがでしょうか?

寅の日

実は年単位だけではなく月単位、日ごとに干支が設定されているのはご存知でしょうか。

この寅の日(とらのひ)はもちろん、その日の干支がトラだということを指していますが、干支は十二で構成されていますから、12日ごとに巡ってきます。

トラは全身、金運によいといわれている黄色い毛でおおわれており、とくに金銭面で縁起がいい干支の動物とされています。

そのため寅の日は、お金に関することや金運を上昇させたいことがらがあるときに、何かしらの行動を起こすといいといわれているのです。

まとめ

このように結婚式や地鎮祭だけではなく、開運したい、何倍もの利益を享受したいときなど、また新しく何かをスタートさせるときに、大安吉日などを選ぶといいでしょう。

これまでお日柄や縁起について考えてこられなかった方は、大安、一粒万倍日、天赦日などを意識した毎日を過ごしてみられるのもいいのではと考えます。

以上、AGAヘッドラインニュースでした!

 

 

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