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平成を振り返る

2019年の5月には新元号に移り、平成時代は幕を閉じることになります。

昭和から平成になって30年、いろいろな文化が芽生え、流行ができ、ヒット商品が次々と生まれ、話題をさらっていきました。今回は平成時代の懐かしいものについてAGAヘッドラインが、独自にまとめてみたいと思います。

平成時代のテレビゲーム5

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

父の死後、主人公が父の遺言で勇者を探し、旅の途中で結婚し、子どもが生まれる…
親子三代にわたる壮大な物語を背景に持つ平成4年発売のスーパーファミコンソフトで、
モンスターが仲間になるシステムも導入され、人生を疑似体験できるゲームでした。

ファイナルファンタジーⅥ

仲間を探し集め、最終的にケフカの棲む「瓦礫の塔」へ最後の決戦を挑みにいくゲームで、スーパーファミコンとしては平成6年に発売されました。

一度のクリアではコンプリートできず、何度もクリアする楽しみを初めて覚えたRPGだった、そんな方も少なくなかったはずです。

バーチャファイター2

ゲームセンターだけではなく家庭では、セガサターンでも遊べた平成7年発売の格闘ゲームです。

当時めずらしかった3D対戦型格闘ゲームで、別売コントローラーを買って、週末に友人の家などで夜通し、遊んだ方も多かったはずです。

スーパーマリオRPG

マリオがクッパにさらわれたピーチ姫を、助けるところから物語が始まり、スターピースを集める冒険に出る平成8年発売のスーパーファミコンのゲームです。

レイジレーサー

同じく平成8年、プレイステーションで遊ぶ3Dレーシングゲームで、コースに合わせ13種類のなかから車を選び、イベントレースの優勝を目指したり、タイムを競ったりするものでした。

平成時代の刑事ドラマ5

刑事貴族

水谷豊さんが比較的長くメインキャストを務めましたが、初代は舘ひろしさん、二代目は郷ひろみさんでした。

『相棒』の杉下右京とはまったく異なり、刑事貴族では感情的な熱い刑事・本城慎太郎を演じていました。

古畑任三郎

田村正和さんが主演を務めた警部補・古畑任三郎が犯人と対峙し、いわゆる逮捕するまでの経過や攻防を描いたドラマです。最初に犯人がわかってしまう構成で、脚本の三谷幸喜さんが海外ドラマの「刑事コロンボ」をモデルにしたといわれており、当時は和製コロンボという異名を持っていました。

はみだし刑事情熱系

柴田恭兵さんが人情深くて正義感の強い刑事・高見兵吾を演じていました。
高見と、離婚した元妻でもある上司との衝突、娘に父親だと名乗れない高見の心の葛藤を描いた場面、そして最後の川柳が見どころでした。

踊る大捜査線

織田裕二さん主演で、元営業マン・青島俊作が警察に転職、そして刑事になり、事件を解決していくというドラマ。ドラマ終了後もスピンオフドラマ、スペシャルドラマ、携帯ドラマ、映画化と長期にわたり楽しませてくれました。

相棒

水谷豊さんが演じる杉下右京の相棒役として選ばれてきたのは、寺脇康文さん演じる亀山薫、及川光博さん演じる神戸尊、成宮寛貴さん演じる甲斐享、そして現相棒の反町隆史さん演じる冠城亘です。
全員「か」ではじまり「る」で終わる役名で、法則化していると話題になりました。

平成時代のヒットマンガ5

スラムダンク

平成2年、『週刊少年ジャンプ』で連載スタートした、高校生のバスケットボールをテーマに井上雄彦さんが描いたマンガ。不良少年だった桜木花道が、赤木晴子に一目ぼれ、そしてバスケ部に入り、活躍していくストーリー。バスケブームに火を付けた作品でもあり、「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」など数々の名言も生み出しました。

MONSTER

YAWARA!やMASTERキートンなどでも知られる浦沢直樹さんが描いた、平成6年、『ビッグコミックオリジナル』で連載スタートしたマンガです。天才脳外科医・テンマが主人公で、1986年、勤務していた西ドイツ・デュッセルドルフのアイスラー記念病院に、頭部を拳銃で撃たれた少年・ヨハンが搬送されるところから物語は始まります。

ONE PIECE

「海賊王に、おれはなる!!!」という決め台詞で有名ですが、平成9年から現在まで『週刊少年ジャンプ』に連載中の尾田栄一郎さんが描いたマンガです。フーシャ村の少年、モンキー・D・ルフィは悪魔の実を食べ、体がゴムのように伸びる「ゴム人間」になります。そんなルフィが偉大なる海賊であるシャンクスと出会い、海賊になることを夢見るようになったところから物語は展開していきます。

GANTZ

奥浩哉さんが描いた、平成12年から『週刊ヤングジャンプ』で連載スタートしたマンガ。
普通の高校生だった玄野計(くろのけい)が帰宅途中、駅のホームで小学校時代の友人・加藤勝と再会し、人を助けるために共に事故に遭ってしまいます。
しかしなぜか無傷で、GANTZ部屋というところに転送されるところから物語が始まります。

銀魂

空知英秋さんが描いた平成16年から『週刊少年ジャンプ』にて連載スタートし、現在も続いている作品で、映画で知っている方もいるでしょう。万事屋を営む銀髪・天然パーマの坂田銀時と、その周りにいるおかしな人々との間で繰り広げられるドタバタ劇が見ものです。
舞台は幕末の江戸なのですが実は、パラレルの世界で、別世界という設定になっています。

平成ラストイヤーにもう一度!

平成時代の30年間で生み出された数々のヒット作品は、私たちを楽しませてくれました。

しかしこれら、これらを彷彿とさせるものはそのうち、「平成っぽい」「平成の匂いがする」などといわれるようになるのでしょうか(笑)

新時代の幕開けまで、これらの作品を再び手にとってみてはいかがでしょうか?

以上、AGAヘッドラインニュースでした!

 

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