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「いだてん」

NHK大河ドラマのファンの方は多いのではないでしょうか?
日曜日の夜8時の大河ドラマは30年以上、時代劇が取り上げられ、放送されてきました。

しかし2019年の大河ドラマは「いだてん」という番組名であることが決まっていて一見、時代劇のようなネーミングなのですが、これまでと事情が異なるようです。

そこで今回は、2019年大河ドラマについてまとめてみました。

2019年の大河は時代劇ではない?

NHKのホームページでも「2019年の大河ドラマは、33年ぶりに近現代史に挑みます!」と明言されています。

今年の大河ドラマは時代劇ではないということです。

ここでお気づきの方もいると思うのですが、実は昔の大河ドラマのなかには時代劇ではないものがあったということです。

33年前に放送された大河ドラマは『いのち』というドラマで、戦後~昭和61年ごろまでを描いたものでした。

同ドラマの原作は『渡る世間は鬼ばかり』の脚本家としても有名な橋田壽賀子さん、主演は女優の三田佳子さんで泉ピン子さんも出演していました。

2019年の大河ドラマ「いだてん」はどのようなあらすじなのでしょうか、脚本家、主要キャストについても見ていきます。

大河ドラマ「いだてん」の概要

今回の大河ドラマは、2020年に東京オリンピックの開催を控えていることから、オリンピックを題材にしたストーリーとなっています。

正式な番組名は『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』というそうです。

あらすじ

日本で初めてオリンピックに参加した男、金栗四三(かなくりしそう)と日本にオリンピックを招致した男、田畑政治(たばたまさじ)。

この2人がいなければ日本でのオリンピックは実現しなかったといっても過言ではありませんでした。

・日本が初参加し大惨敗した1912年のストックホルムオリンピック
・幻のオリンピックとなった1940年の東京オリンピック
・その後の敗戦、復興を経て1964年に実現した東京オリンピック

その激動の半世紀の日本人の泣き笑いを描いたドラマのようです。

脚本家と主要キャスト

痛快で壮大な大河ドラマにするために選ばれた脚本家、主要キャストは次のとおりです。

・脚本 宮藤官九郎さん
・金栗四三役 中村勘九郎さん
・田畑政治役 阿部サダヲさん

これより人気脚本家に人気役者として名高いお二人、今のドラマ界を牽引しているトップランナーといえるお三方について、詳しくまとめてみることにしました。

宮藤官九郎さんってどんな人?

1970年生まれ、宮城県出身、1991年に松尾スズキさんが主宰する「大人計画」に参加した宮藤官九郎さんは、2013年のNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』の執筆も手がけました。

そのほかの代表作は枚挙にいとまがなく、多数のヒット映画やヒットドラマの脚本をこれまでに手がけてこられています。

映画:『GO』『真夜中の弥次さん喜多さん』『土竜の唄 香港狂騒曲』ほか
ドラマ:『タイガー&ドラゴン』『うぬぼれ刑事』『ゆとりですがなにか』ほか

映像作品の監督、俳優、ミュージシャンとしても活躍されていて、同じ大人計画に所属している阿部サダヲさんらとバンド、グループ魂を結成し、紅白歌合戦への出場も果たしています。

中村勘九郎さんってどんな人?

今回、金栗四三役を演じるのが六代目中村勘九郎さんで、父親は故・十八代目中村勘三郎さん、奥さんは元子役・女優として活躍していた前田愛さんです。

1981年生まれ、東京都出身、中村勘三郎さんの長男として小さいころから歌舞伎舞台に立ち、当時は二代目中村勘太郎として、弟の中村七之助さんとともに人気を博しました。

現在の活躍は、歌舞伎にとどまらず、舞台、映画、ドラマなど幅広く、かつては大河ドラマ『新選組!』にも出演していました。

阿部サダヲさんってどんな人?

田畑政治役を演じるのは阿部サダヲさんで、1970年生まれ、千葉県出身、1992年より宮藤官九郎さんも所属する「大人計画」に参加されています。

前述したグループ魂では、「破壊」という芸名でメインボーカルを務めています。

代表作はドラマ『マルモのおきて』『アンフェア』『医龍-Team Medical Dragon-』、映画『舞妓Haaaan!!!』『謝罪の王様』『殿、利息でござる』などです。

クドカンの伏線と回収に期待!

宮藤官九郎さんは今回の大河ドラマに向けてNHKホームページ内で次のメッセージを発信されていました。

本作は、大河ドラマであること以前に、自分にとっては初めての「実在のモデルがいるドラマ」で、その創作過程の違いが新鮮で楽しいです。日本人初のオリンピック出場選手、金栗四三さんの生い立ち、足跡をたどり、ご遺族や関係者のお話を聞き、真実の力、ノンフィクションのおもしろさを実感しています。同時に、どの程度フィクションを紛れ込ませるか、そのさじ加減が実に難しいです。

クドカンドラマといえば伏線とその見事な回収が醍醐味で、『あまちゃん』などでも伏線とその回収が話題となっていました。

今回、どのような伏線や仕掛けが張られ、それをどのように料理し、私たちを驚かせてくれるような回収をしてくれるのかとても楽しみなところです。

以上、AGAヘッドラインニュースでした!

 

 

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