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リーダーシップを発揮する方法

 

働く男として、社会人として、人生の主役として、誰もが活躍したい、輝きたい、リーダーシップを発揮したいと思っているはずです。

 

リーダーシップは、目的に向かって集団をまとめ導いていく力のことといえます。

 

しかし、

 

・リーダーになれるような家系ではない

・クラスでも職場でもおとなしい性格グループの一員

・リーダーになるなんてムリ、考えられない

 

そのように思っていませんか?

 

『MBA 100の基本』というビジネス書によると、研究が進むにつれ、個人のリーダーシップに家系や親の職業などは、ほとんど影響しないことがわかってきた旨、書かれています。

 

リーダーシップは、スキルや行動の仕方を学べば、誰でも発揮できる可能性があるということなのです。

 

そこでAGAヘッドラインでは独自に、「リーダーシップを発揮する方法」を調査してみました。

 

自分の考え方を変える

 

今、リーダーシップを発揮できていない人は、自分の考え方を変えてみましょう。

 

・とくに成功したこともないのに

・未だに失敗が多いのに

 

「自分が人の上に立ってリーダーになるなんて…」そのように思っているうちは残念ながらリーダーシップは発揮できないでしょう。

 

リーダーとして活躍してみたいと一度でも思われたことがある方は、部下や後輩から慕われるような人になろうと決意しましょう。

 

このようなことはないと思うのですが、出社していきなり「お疲れ様」「気軽に相談してくれよ」などと周囲に偉そうに声をかけると、会社や職場はざわつきますのでご注意ください。

 

振る舞いをいきなり変えるのではなく「考え方」を変えます。

 

すなわち「自分も学べばリーダーになれる」と考えるのです。

 

そうすれば徐々に、リーダーシップを発揮でき部下や後輩も自然と慕うようになってくるはずです。

 

そのために必要な学びとは、次章以降、見ていきます。

 

自分が学び・成長する

 

 

リーダーの仕事は、人を育てることです。

 

人を育てるというのはここでは、次期であったり、次世代であったりしますが、自分の次の後継者たるリーダーを育てるということになります。

 

「自分自身が成長できていないのに、人を育成するなんてムリ!」と思われた方、だからこそまずは自分が学びはじめるのです。

 

何を学ぶかですが、好きなこと、趣味のことなど、なんでもいいわけではありません。

 

まずは自分の直属の上司の言動から「リーダーの姿勢」を学びとるといいです。

 

ただし直属の上司が、部下や後輩の間では評判が悪く、陰口を叩かれているような感じであれば、反面教師として学びましょう。

 

直属の上司がムリなら、周囲から慕われているような尊敬すべき上司や先輩をメンターに指定して学ぶのが理想です。

 

そのほか

 

・ビジネス書

・ビジネス誌

・ビジネス系のメディアサイト

 

も活用し勉強していきましょう。

 

しかしただ学んだだけで、部下や後輩が慕ってくるほど、世の中は甘くありません。

 

リーダーとして慕われるようになることが重要なのですが、その方法については次章で説明します。

 

自分のごきげんをとる

 

たとえば不幸にも直属の上司や先輩が、顔を合わせるたびにいつも

 

・不機嫌な態度

・しかめつら

・八つ当たり

 

をしてくる。

 

そのような人を慕おう、頼ろうとは思わないように、自分の部下や後輩たちもきっと同じように考えているはずです。

 

リーダーとして慕われたいのであれば、いつも「ごきげん」でいましょう。

 

しかし現実は甘くなく、会社や職場では機嫌を損ねる場面が多々ありますが、そこをあえてニコニコしてみるのです。

 

すると部下や後輩たちは、やがて、

 

・悪いニュースも報告しやすい

・前向きで建設的な意見をくれそう

・安心して頼れる

 

そのように見てくれるようになるでしょう。

 

『99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ』という書籍でも、リーダーは上機嫌でいることが大事で、上機嫌でいるリーダーには自然と人や情報が集まると書かれています。

 

「職場は戦場だ!」と無意識に不機嫌な顔をしている方は、つとめて表情を明るくし、ポジティブな言葉を口ぐせにしてみるだけでもちがってきます。

 

人を見抜く力を養う

 

最後になりますが、リーダーに不可欠なのは、部下や後輩の人間性を見抜く力で、これがないとリーダーとして信用をなくすこともあります。

 

ここでは部下や後輩の人間性を見抜くポイントをあくまでも一例ですが、挙げていきます。

 

・時間や約束、ルールを守らない

・見え透いたウソをつく

・その場にいない人の悪口をいう

・人によって態度を変える

 

前者2つは人の迷惑を顧みない人、後者2つは人間関係を平気で壊せる人で、総じて信用してはならない人です。

 

この先もし、部下や後輩らが対立し、どちらの話を聞き入れたらいいのか迷ったときは、両者この4つの項目をすべてあてはめ、どちらが信用できるのかをジャッジしてみてください。

 

リーダーの道も一歩から

 

 

リーダーシップは、生まれつきの才能ではなく学ぶことで身に付けられます。

 

まずは考え方を変え、リーダーの姿勢を上司などの言動から学び・成長し、自分のごきげんを自分でとり、人を見抜く力を養うようにしましょう。

 

以上、AGAヘッドラインニュースでした!

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