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本革アイテムを持とう

今回は本革愛好者の筆者が独断と偏見でお届けする記事となります。本革愛が強すぎる内容になっているかもしれませんがお付き合いください (^^)
さて、「本革アイテムを持ちませんか?」というご提案なのですが、その理由は大きく2つあります。

仕事上での演出そして、女性から好印象な男性に見られるための秘策だからです。

女性は男性の持ち物を見ている

男性が女性の洋服や、身につけているネックレスや指輪、ハイヒールなどをチェックするように女性もまた、男性の洋服や持ち物、靴下や靴をチェックしています。

それで男性の身だしなみや清潔感を確認するほか、

・仕事がデキそうか
・経済観念はしっかりとしているか
・年収はいくらくらいか

そこまでイマジネーションをはたらかせているといえます。

とくに靴については、女性の目はシビアです。

・型崩れしている
・汚れている
・履き古している

男性は論外で、

・ピカピカに磨かれている
・型が整っている

だけではなく、

・上質なものである
と女性からの印象もかなり違ってきます。

ここでいう上質なものとは本革製品のことであり、同様に出回っている合皮製品とは違います。

合皮と本革のちがい

合皮はいわゆる革のように見せるために製造された素材であり、素地にポリウレタンなどの合成樹脂を塗布しています。
安価で軽量というメリットがありますが、耐久性がなく長持ちしにくいというのがデメリットです。本革はいわゆる動物の皮が由来となる素材で、希少なものですから価格もそれなりにし、重みもあります。

代表的なものには牛革、豚革、馬革(コードバン)、鹿革、羊革(シープスキン・ラムスキン)、山羊革(ゴートスキン)、ワニ革、ダチョウ革(オーストリッチ)、ヘビ革などがあります。

日頃から手入れをすることで長持ちし、使えば使うほど色や風合いなどが馴染み、新品時とはまた違った味が出てくる、そんな素材です。
革靴なども消耗が激しい中敷や靴底の部分を定期的に新調すれば10年近く、いえそれ以上、使用することも可能です。
合皮と本革のちがいは匂いや手触りでわかるのですが、常日頃、本革製品を愛用している女性なら、見ただけで判別できますので、一瞬で男性を見抜くことができるといっても過言ではありません。

上質に見られる本革、男性なら靴だけではなく、それ以外の持ち物にもこだわりたいところです。

持っておきたい本革アイテム

ベルト

スーツ着用ではマストアイテムのベルト、こちらもできれば本革製品を使用したいところです。革靴と同色のベルトをすることでファッションセンスも見た目の印象も引き締まります。

ビジネスバック

普段はどうしても会社の資料やノートパソコンを持ち歩くため、量販店で売られているようなビジネスバッグが便利と重宝している方もおられるとは思います。たとえ普段は持ち歩かなかったとしてもひとつは、本革のバッグを持っておいておきたいものです。

・転職活動時の役員・最終面接
・パーティなど華やかな場所
・女性とスーツでデートするとき

このような場面できっと、あなたのポイントを上げてくれることでしょう。

財布

よくナイロン製のマジックテープで開閉するような財布が、女性受けが非常にわるいということを耳にしますが、やはり女性受けがいいのは本革の財布です。

本革は水に弱く、水に濡れやすいような環境下で使用するのはNGです。

ナイロン製財布はどちらかといえば、海でのマリンスポーツ、雪のあるゲレンデでのウインタースポーツを楽しむときに最適な財布です(防水機能や耐久性のあるものに限る)。

普段は本革の財布を持ち歩き、デート時のお支払いで、女性に好印象を持たれるようにしたいですね。

名刺入れ

お互い初対面であれば、面と向かい名刺を交換すると思いますが、やはり最初は手元の名刺と名刺入れに目が行きます。名刺入れの素材やその見た目で、仕事への考え方や取り組み方、センスを汲み取る方もなかにはいます。ピカピカと磨かれた本革の名刺入れはきっと、仕事上でよい第一印象を勝ち取るための武器となることでしょう。

スマホケース

普段いつも落ち歩くスマートフォンですが、ケースはプラスチック派やシリコン派の方も多いと思います。しかし落とすことが多い、画面のひび割れを経験したことがある方は手帳型がオススメで、手帳型なら本革製品のものがおすすめです。職場はもちろん通勤中の電車、打ち合わせで入ったカフェでも、操作中は人の目に触れますので、本革のスマホケースはきっとスマートな印象を周囲に与えてくれることでしょう。

本革製品のお手入れ方法

本革製品を手に入れたとき、布製品や合皮製品とは違って定期的なメンテナンスをすることが必要となってきます。

なぜなら革製品は、乾燥することがあり、カサつくからです。

普段は乾拭きで、表面のほこりなどを取り除けばいいのですが、少しだけカサついてきたなと思えたときなどは、専用のクロスで専用のクリームなどを塗り、油脂分を補給してあげるといいです。

手間はかかりますが定期的にメンテナンスをすることで、本革製品は非常に長持ちします。

水に濡れると、シミ、色落ち、色移りだけではなくカビが生える場合もありますので、放置するのではなく、日陰干しして乾燥させ、風通しのよい場所に置き、湿気などから守るようにしましょう。

以上、AGAヘッドラインニュースでした!

 

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