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メンタルの不調サイン

日頃から一生懸命がんばって働いている、偏った食事、不規則な就寝・起床時間などの不摂生から不意に体調を崩しダウンするということはよくある話です。

・風邪をひくかもしれない
・胃や腸に負担をかけるかもしれない
・ケガをするかもしれない

私たちが病気などに関して普段、このようなことを思っていたとしても、

・メンタルが不調になるかもしれない

そう心配している方はあまりいないかもしれませんね。

・真面目
・几帳面
・責任感が強い
・他人の評価が気になる
・仕事熱心
・完璧主義
・凝り性

自分の性格や行動特性が上記7項目にあてはまる方は要注意かもしれません。

これらは「メランコリー親和型」という性格をされている方の特徴であり、うつ病になりやすい人でもあると精神科医が警鐘を鳴らしています。

問題が起こるとスグ悲観的に考え込む落ち込んでしまうその反面、弱音を吐かない一人で抱え込んでしまう方も同様です。

そんな方々に知っておいていただきたいのが、今回これよりお伝えすることです。
今回は誰もが本当は無縁ではないメンタルの病気で実は、サインとして現れることがある症状を5つご紹介していきます。

「こんなことが?」と驚かれたり、心当たりがあると思われたりするかもしれません。

同じ行為を繰り返してしまう

外に出かける直前、

・窓のカギを閉める
・ガスの元栓を締める
・水道が出ていないか確認する
・エアコンやテレビの電源を消す

と思うのですが、靴を履く前に確実にやっていたとしてもまた、

・カギを閉めたか
・元栓を締めたか
・水道は出ていないか
・電源を消したか

もう一度、確認したくなり同じことを繰り返してしまいます。

家を出たあとの玄関のカギ確認も同様できちんと閉めたのに、エレベーターに乗り込む前にまた玄関に戻ってきて、きちんと閉まっているか確認する行為をやってしまいます。

これは強迫性障害の症状が出ている可能性があるのです。

支障が出ていないのなら問題ないのですが、度重なる確認で乗るべき電車に遅れたり、出社後も気になってまた自宅に戻りたくなったりと、支障が出てくれば対応を考えなければなりません。

感動することがなくなった

・好きだった彼女から告白された
・宝くじが当たった
・偶然、同級生と再会できた

など通常であれば、ワクワクしたり、喜びが湧きあがったり、心躍る、胸が高鳴るなど感情が動くものなのですが…

そういえばうれしいはず、もっと喜んでいいはずなのにまったく何も感じない、周りのみんなは飛び回って喜んでいるのに体がまったく動かない。そんな経験があり、周囲からも「もっと喜べよ!」「リアクション薄っ!」と指摘されたことがある方は、うつ病の症状として感動できなくなっている可能性があるかもしれません。

また一過性の症状として2、3日でよくなる急性ストレス反応というものも存在しています。

何を食べても美味しく感じない

「いつもなら食べ終えているはずなのにここ最近、まったく箸が進まない」
「それにしてもみんな、味音痴でストライクゾーンがどれだけ広いんだ?こんなマズいものをよく美味しそうに食べるよな」

もし最近、このような経験があれば、仕事や職場などで大きなストレスを受けていませんでしたか?

こちらも前項同様、うつ病の症状のひとつとして食べ物が美味しく感じられないのかもしれません。

人から見られるのがかなり苦痛

入社面接試験や重要な商談プレゼンの場でもなく、単なる職場主催の飲み会や友人の結婚披露宴など、とりわけ緊張するような場所でもないのに、極度に緊張してしまうことはありませんか?

乾杯をするだけなのに、友人代表としてユーモアを交えてスピーチをして披露宴会場を少しだけ盛り上げればよかったはずなのに…

その場にいる人たちの視線が自分に向けられたのを強く意識してしまい、

・顔が赤くなる(赤面)
・言葉が詰まって出てこなくなる
・手が震えてしまう

ことがあります。

青年期の若者に多いのですが、恐怖症性不安障害の症状なのかもしれません。

自分の視線が他人を不快にしていると思い込む、不快にしていないかと気に病むのも同様です。

極度の緊張しぃだ、生活に支障がない、誰にも迷惑をかけていないはず、親父譲りのあがり症だ、そういう性格だ!

と割り切ることで改善できることもあるようですが、精神科医に相談し様子見、治療するという選択肢もあります。

性欲がまったくなくなった

セックスレスという言葉が当たり前にように現代社会では語られていますが、それでも男性は高齢になっても精子が体内で生成されています。長期間、パートナーとセックスしないことはあっても、マスターベーションは定期的に行っているはずです。

好きなアイドルのグラビアなど日頃から興味を抱いていた女性を見ても何も感じなくなった、反応しなくなった場合は、うつ病の症状として性欲が減退していることも考えられます。

まとめ

いかがだったでしょうか、普段のなんでもないようなことが実はメンタルの病気のサインだということも十分ありえるということがおわかりいただけたと思います。

もちろんただの思い過ごしだといいのですが、これらの症状を放置するのは得策ではありません。
これらの症状が出ないよう、自分自身がムリをしていないか、心身ともに健やかに生活できているかを確認するのもいいでしょう。

以上、AGAヘッドラインニュースでした!

 

参考文献:「心の病気」―精神病・うつ病・心身症・ストレス…
https://buff.ly/2COcxlY

齋藤英二 (監修) 西東社
http://saicli.com/profile.html

 

 

 

 

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